ニュース&トピックス

中国上海市に新工場(上海桑江金属科技有限公司)が稼動しました
今年7月、製造子会社「上海桑江金属科技有限公司」を設立。今月から本格的に工場を稼動させ、中国や周辺国に進出する日系企業の需要を取り込んでまいります。


(平成23年12月19日)


M I E グループ役員選任のお知らせ
M I E グループは、定時株主総会並びに取締役会の決議により下記の通り新役員体制となりましたのでお知らせします。

株式会社M I E コーポレーション
地        位 氏    名 業務分担及び役職委嘱
代表取締役社長 永井 賢治
取   締   役 竹浦   修 副社長執行役員
取   締   役 志知 信雄 常務執行役員管理本部長兼経営企画部長
取   締   役 清水 長春 常務執行役員財務部長
取   締   役 西川 忠志
常 勤 監 査 役 鳴澤 久和
監   査   役 諸戸 精孝
監   査   役 岡本 知彦

株式会社M I E テクノ

地        位 氏    名 業務分担及び役職委嘱
代表取締役社長 永井 賢治
取   締   役 竹浦   修
取   締   役 志知 信雄 管理部長
取   締   役 清水 長春 経理部担任 兼営業部担任 兼調達部担任
取   締   役 西川 忠志 製造部担任 兼品質保証部担任
取   締   役 吉田 幸豊 品質保証部長
取 締 役(新任) 楠原 淳一
取 締 役(新任) 中山 弥一 営業部長
監   査   役 鳴澤 久和

(平成23年6月29日)

製品販売価格改定について
ステンレス鋼製突合せ溶接継手価格改定について

徹底したコスト削減に努めてまいりましたが、ステンレス鋼の価格は大幅に上昇を続けており、自社の合理化努力では現状の販売価格を維持することが非常に困難になりました。品質の維持と安定した供給を続けるためステンレス鋼製突合せ溶接継手の価格ついて平成23年4月21日出荷分より15%以上の引上げをお願い申しあげます。


ステンレス鋼製フランジ定価表改定について

ステンレス鋼の国際価格は高騰を極めており、2007年度版定価表ではコスト上昇分を吸収できない環境になっております。世界的な素材動向に対応すべく4年ぶりにステンレス鋼製管フランジの定価表を改定させていただきます。
つきましては、平成23年3月21日出荷分より2011年度版定価表での運用をさせていただきたく謹んでお願い申しあげます。

【2011年度版】
ステンレス鋼製管フランジ定価表

何卒、諸事情をご賢察いただき、今後とも格段のお引き立てを賜りますよう、重ねてお願い申しあげます。

(平成23年3月9日)

ステンレス鋼製突合せ溶接継手定価表改定のご案内
ステンレス鋼製突合せ溶接継手において生産の合理化、生産技術の改善・向上に努力し、コストの引き下げに取り組んでまいりました。しかしながら、大幅な需要減と市場価格の長期に亘る低迷により、採算を割り込む困難な状況が続いております。
このたびステンレス鋼の値上がり、そして国際的な素材動向に対応するとともに、製品の原価構成を全面的に見直しを行いました。この結果、誠に恐縮ではございますが、6 年ぶりにステンレス鋼製突合せ溶接継手の価格表を改定させていただきます。
つきましては、平成22年4月21日出荷分より平成22年度版定価表での運用をさせていただきたく、慎んでお願い申し上げます。


平成22年度版】
ステンレス製突合せ溶接式管継手定価表


(平成22年4月22日)

ステンレス鋼製フランジ価格改定のご案内
フランジ生産において生産の合理化、生産技術の改善・向上に努力しコストの引き下げに取り組んでまいりました。しかしながら、大幅な需要減と市場価格の長期に亘る低迷により、採算を割り込む困難な状況が続いており、自社の合理化努力で吸収できる限度を超えてまいりました。
このような状況下、ステンレス鋼の値上がり、そして国際的な素材動向に対応すべく、ステンレス鋼製フランジ価格の見直しに踏み切らざるをえなくなりました。品質の維持と安定した供給を続けるため、誠に恐縮ではありますが、ステンレス鋼製フランジの価格について20%以上の引上げをお願い申し上げます。
つきましては、平成22年4月21日出荷分より価格引き上げをさせていただきたく、慎んでお願い申し上げます。

(平成22年4月22日)

ステンレス鋼製突合せ溶接継手の値上げのお知らせ
8月24日のステンレス鋼製配管用フランジの値上げのお知らせのなかでご通知した通り、フランジの値上げに続きステンレス鋼製突合せ溶接継手についても販売価格を9月24日出荷分より、一律20%値上げさせていただきます。
何卒、ユーザーの皆様のご理解とご協力をお願い申しあげます。
平成21年9月1日

ステンレス鋼製配管用フランジの値上げのお知らせ
市場環境が依然として厳しい中、ステンレス材料価格の高騰が急ピッチで進んでいます。当社は製造コストの低減、コスト削減に努めてまいりましたが、製品価格に転嫁せざるを得なくなりました。
つきましては、9月契約分より、ステンレス鋼製配管用フランジにつきましては、販売価格を20%引き上げさせていただきます。同様にステンレス鋼製突合せ溶接管継手についても値上げの検討をしています。
何卒、ユーザーの皆様のご理解とご協力をお願い申しあげます。

平成21年8月24日

大径のプレハブ加工を可能にする設備を導入しました
MIEテクノは、本社工場内(三重県桑名市)に工場を新設し、大径のプレハブ加工が可能な設備を導入しました。加工設備はバンドーソー切断機や自動溶接機などであり、プレハブ加工部門の強化を行うことで、高付加価値品の製造&拡販を目指します。
バンドソー切断機 / 切断能力 950A

自動溶接機 / 溶接能力 250A~800A

クレーン / 5t×2基、2t+2t 1基

その他設備
●エックス線検査室
●定盤
●洗浄場
平成21年2月23日

アメリカ溶接協会主催の展示会に
  M I Eテクノのチタン製スタブエンドを資料提供
平成20年10月6日~8日にラスベガスで開催されたAWS(アメリカ溶接協会)主催の展示会(Fabtch International & AWS Welding Show)にMIEテクノのチタン製スタブエンドを資料提供いたしました。
チタン製スタブエンドの展示は、大同特殊鋼様のブースをお借りして行われ、チタンという高付加価値の素材を用いて加工された製品ということで注目が集まりました。
当社グループは、汎用的なステンレス製の他、チタン等の特殊材を駆使した各種継手・フランジの製造・販売に注力し、拡販を目指します。

展示ブース
M I Eテクノ製 チタン製スタブエンド

平成21年2月5日

株式会社川崎造船から表彰を受けました
主要納品先である株式会社川崎造船より、当社が長年に亘り高品質の製品を適切な価格で納品することで同社の品質目標および生産性目標の達成に貢献したことを評価され、表彰を受けました。

表彰式は1月13日に同社の神戸工場で行なわれ、当社からは永井社長が代表して出席し、「船級低温ステンレスフランジに関する製品の品質確保及び安定供給」について表彰・記念の品を受けました。


 
平成21年1月16日

中国企業「上海上易」との提携にもとづく初の
プレハブ加工製品が完成(テクノ)
MIEテクノはプレハブ加工分野で業務提携した中国企業「上海上易」との提携にもとづく初のプレハブ加工製品が完成し、この程日系のユーザー様への納品が完了しました。これを機にさらに他の日系ユーザー様への拡販に努めます。

(平成20年1月31日)

OEM調達先中国フランジメーカー NK船級の認定を取得(テクノ)
MIEテクノがOEM供給を受けている中国のフランジメーカー「江陰盛達法蘭」がMIEテクノの要請に応じ、この度NK船級の認定を取得しました。
船級規格の生産が可能になっとことは、MIEテクノにとってもコストメリットが発生することとなります。これを機にさらに同社とのOEM供給・調達の幅を拡げていきます。

(平成19年12月14日)

フランジ加工体制を強化しました(テクノ)
LNG船向けフランジの増産を視野に入れ加工体制を強化しました。NC立型旋盤を追加導入し、天井走行クレーンを新たに設置して従来のミエグリップ工場をフランジ加工専用工場としました。
NC立型旋盤・マシニングセンター等を従来のフランジ工場から移設し12月10日から新工場が本格稼動します。

(平成19年12月7日)

ロイド船級溶接施工法を取得(テクノ)
MIEテクノは、このたび船舶用プレハブ配管の製造に関する新たな資格として“ロイド船級溶接施工法を取得しました。
船舶用として溶接継手単体を製造する資格は既に取得しておりますが、今後は船舶用プレハブ配管の加工も可能となりました。
LPG船・LNG船を中心に現在需要が拡大している船舶向けに、溶接継手・フランジに加えプレハブ配管にも積極的に対応してまいります。

(平成19年5月25日)

PANTECH社(マレーシア)との取引について(テクノ)
クアラルンプール証券市場一部上場企業で、マレーシア国営ガス石油公社(PETRONAS)及びその関連各社向けを中心に、主として石油・ガス分野に使用される各種配管資機材に関して強力な商権を持つPANTEC CORPORATION SDN.BHD.を、当社ブランドの製品を扱う在庫問屋として認可しました。
ステンレスフランジについては、既に実績を伸ばしつつあります。
(平成19年5月16日)